プログラム紹介

プログラム紹介

環太平洋学生キャンプは、本キャンプの開催を前に参加者に対し環境への適応及び事前準備を目的に実施する「プレ・キャンプ」、海外参加者と共に野外活動を中心として集団生活をおくる「本キャンプ」、本キャンプ終了後に東京都内で開催する「ポスト・キャンプ」で構成しています。
キャンプ実行委員会では、グループ活動を中心に、参加者自らが主体的に取り組めるようプログラムの企画・実施面で配慮しています。
 
プレ・キャンプ
《 海外参加者プレキャンプ(6泊7日)》
都内・近郊を見学、山梨県西桂町でホームステイをしながら地元中学生との交流などを実施しています。
《 日本国内参加者プレキャンプ(1泊2日)》
集合地の茅野駅では日本語を話せないSFA(staff from abroad)が皆さんを迎えます。日本人だけのプレ・キャンプでも共通語は英語です。全国各地から参加する日本国内参加者に対し海外参加者と合流する本キャンプを前に実践的なコミニケーションの心構えを簡単な会話の中から身に付けてもらいます。また「日本文化紹介」のため日本国内参加者が準備した資料の発表練習を通じてプレゼンテーションの技術的向上を図るなど、本キャンプへの事前オリエンテーションを実施しています。
 
本キャンプ(7泊8日)
環太平洋地域の12カ国1地域から選考された海外参加者と共に、キャンプファイヤー、ハイキング、カヤック(カヌー)、オリエンテーリング、野外炊飯などの野外活動、有識者によるセミナーや参加者各国の文化紹介、茶道などの日本文化体験を実施しています。
 
ポスト・キャンプ(2泊3日)
本キャンプ終了後、海外参加者を対象に、都内(浅草・秋葉原)見学、フェアウェルパーティなどを実施しています。フェアウェルパーティは、希望する国内参加者も参加することができます。