FAQ - キャンパー

FAQ (Frequently Asked Questions) / よくある質問

1.キャンパー募集について
1.1. 応募にあたり
- 参加費は無料です。プログラムに要する費用、食費などは主催者が負担します。但し、参加当日の集合場所までの旅費、ジュース、お菓子、電話代など個人的な支出は参加者負担です。又、参加期間中に怪我や病気などにより医師の診察が必要になった場合の医療費は、参加者負担です。
- 英会話力は、日本の中学・高校段階で通常勉強する程度のものを意味しています。流暢な英会話能力を求めているものではありません。
- 健康診断書は、応募者が心身ともに健康で、野外活動や集団生活に支障なく参加できる旨の医師の診断書をご準備下さい。(書式自由)なお、学校の集団検診時の写しでも構いません。
- 高校へ進学したばかりで、所属する学校から成績証明書の入手ができない場合は、出身中学校3年次の成績証明書を提出して下さい。

1.2. 参加にあたり
- 健康管理について: プログラム開催地の独立行政法人国立信州高遠青少年自然の家から最寄の緊急病院までは、自動車で約1時間半ほどかかります。当団体では、実施するプログラムについて事前調査を行い、参加者の安全管理に細心の注意を払っていますが、野外活動を中心としたプログラムであること、宿泊地は自然環境に恵まれた山間地で、虫や野生動物、植物と接する環境にあります。喘息やアレルギーなどの既往症があり、プログラムに参加することにより症状が悪化する恐れがある方や、参加決定後、参加当日までの期間に怪我や疾病などによりプログラムの参加に支障のある場合には、参加を見合せていただく場合があります。
- 携行品について: プログラム参加期間中は、他の参加者との共同生活を送ります。又、一般の人の出入りがある山間地の施設を利用しますので、個人携行品は紛失や故障、毀損の恐れがあります。同様に、参加期間中は少額のジュースやお菓子、電話代など以外に買い物ができる場所はありませんので、参加にあたり多額の現金を持ち込む必要はありません。
- 文化紹介の資料について: 文化交流で発表する資料の準備にあたり、多額の支出を伴う資料を準備する必要はありません。自分なりの視点で企画し、資料の準備をすることを期待しています。なお、日本文化紹介の時間は国内参加者が各自準備したものを持ち寄り、限られた時間内で共同して発表を行います。準備したものが全て発表できないケースもありますが、その場合は自由時間などを使って、個人的に紹介して下さい。
- 個人携行品リストにある交換用プレゼントとは、参加者間で記念として交換するもので、準備は任意です。自分が住む地域の絵葉書や写真などに自分の連絡先を書いたものを渡すなど、準備される場合には多額の支出を伴わないものをお勧めします。
 
1.3. 参加期間中の注意事項
- 宿泊地には洗濯機の設備があります。(洗剤は参加者が持参下さい。)但し、参加期間中は他の参加者と共同利用しますので、自分の使いたいときに使えるとは限りません。着替えは余裕をもって準備下さい。(なお、自由時間中に手洗いで洗濯することは可能です。)
- 開催地は山深い山間地にあり、携帯電話やEメールの利用はできません。(公衆電話はあります。)